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路線別見直し計画 いわき都市計画道路網再編計画 | いわき市役所

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Academic year: 2018

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(1)

計画 内容

3.5.3 菱川北好間線 変更 起点側の一部廃止

(都)上矢田北好間線(国道49号平バイパス)の整備に伴い、平と好間地区を結ぶ幹線道路としての代替機能が確保され、また、起点側の未着手区間は、すでに河川改修により、堤防敷となっており、整備が困難なことから、2級河川新川沿い の区間を廃止し、起点の位置を(都)国道6号線に変更する。

3.3.102 内郷駅平線 継続 継続

3.4.114 小太郎町尼子線 変更 終点側の位置変更(延伸) (都)菱川北好間線の起点位置の変更(一部区間廃止)により、ネットワークの連続性が確保されなくなるため、終点の位置を(都)国道6号線に変更し、連続性を補完する。

3.5.130 樋口独古内線 変更 ルート及び終点の変更

(都)上矢田北好間線(国道49号平バイパス)の整備に伴い、未着手区間の整備の必要性が低下したことから、代替機能を有し、49号平バイパスへのアクセス性が高い市道にルートを一部変更し、終点の位置を(都)上矢田北好間線まで延伸 する方向で地域の合意形成を図りながら変更を行う。

3.6.152 三崎下平窪線 変更 起点側の位置変更(延伸) (都)菱川北好間線の起点位置の変更(一部区間廃止)により、ネットワークの連続性が確保されなくなるため、起点の位置を(都)内郷駅平線に変更し、連続性を補完する。

3.6.166 長橋町北目線 変更 ルート及び幅員変更 (都)正内町北目線と連絡し、一体となって平市街地の環状線を構成する重要な幹線であることから、市街地の環境整備と併せて望ましいルートや幅員を検討し、地域の合意形成を図りながら変更を行う。

3.7.176 下平窪愛谷線 継続 継続

3.5.189 下好間愛谷線 継続 継続

3.5.4 勿来泉線 変更 終点の位置変更 本路線は、勿来と泉・常磐地区を結ぶ幹線道路であるが、終点が泉トンネル入口となっているため、都市計画道路のネットワークが確保されていないことから、終点の位置を(都)御代坂下船尾線まで延伸する。

3.3.101 平磐城線 継続 継続

3.5.143 中町境山神北線 継続 継続

3.6.148 永崎泉駅前線 継続 継続

3.5.149 船引場相子島線 変更 起点側の一部廃止

(都)平磐城線から臨港道路を結ぶ(都)花畑栄町線を都市計画決定し、整備することにより、本路線の起点側の代替機能が確保され、将来交通処理等も問題がなく、幹線道路としての整備の必要性が低下することから、起点側の一部を廃止 し、起点の位置を(都)平磐城線に変更することにより、現道は地区内道路として機能させる。

3.6.150 隼人大原線 変更 起点側の一部廃止

(主)小名浜小野線バイパスの整備など周辺幹線道路の整備により、幹線道路としての機能が低下し、現道における現況及び将来交通処理等にも問題がないことから、起点側の一部を廃止し、起点の位置を(都)永崎泉駅前線に変更する。現 道は地区内道路として機能させる。

3.6.174 小名浜四倉線 継続 継続

3.6.175 元分下町線 廃止 全線廃止

現在交通量が少なく、主に生活交通に利用されていること、また、(都)平磐城線と臨港道路を結ぶ(都)花畑栄町線を都市計画決定し、整備することにより、本路線の代替機能が確保され、将来交通処理等にも問題がないことから、全線廃止 し、現道は地区内道路として機能させる。

3.4.111 勿来岩間線 変更 終点側の一部廃止 終点側の概成区間は2車線で整備され、主に地区内道路として交通処理にも支障がなく、整備の必要性が低下したことから、概成区間を廃止し、終点の位置を常磐共同火力発電所前に変更する。

3.4.120 仁井田佐糠線 変更 終点側の一部廃止 起点側の概成済区間は、現道における現況及び将来交通処理に支障がなく、沿道土地利用を誘導する必要性もなく、整備の必要性が低下したことから、起点側の概成済区間を廃止し、起点の位置を市街化区域境に変更する。

3.3.121 馬場土取線 継続 継続

3.4.123 関田江栗線 継続 継続

3.4.124 須賀三枚筬線 変更 起点側の幅員変更 全線の幅員19mになっているが、起点側350m区間は、土地区画整理事業区域外で、既に16mの幅員で整備されており、土地利用も確定し、交通処理等にも支障がないことから、起点側350m区間を幅員19mから16mに変更する。

3.4.125 勿来停車場川部線 変更 終点側の一部廃止 終点側の未着手区間は、国道289号の整備に伴い、幹線道路としての機能や整備の必要性が低下したことから、終点側を一部廃止し、終点の位置を(都)勿来岩間線に変更する。

3.4.2 国道6号線 変更 起点の位置変更 起点側の一部区間は、県管理道路の(主)いわき上三坂小野線となっていることから、道路の管理区分に合わせ、起点の位置を(都)御代坂下船尾線(国道6号)に変更する。

3.5.140 三函吹谷線 変更 終点側の一部廃止 終点側の未着手区間は、並行する(主)いわき石川線により代替機能が確保され、現況及び将来交通処理等も問題がなく、整備の必要性が低下したことから、未着手区間を廃止し、終点の位置を(都)白鳥藤原線に変更する。

3.5.141 白鳥藤原線 変更 起点及び終点側の一部廃止

起点側の概成済区間は、現道での交通処理等にも支障がなく、沿道の土地利用からも整備の必要性も低下したことから、概成済区間を廃止し、起点の位置を(主)いわき石川バイパスに変更する。

また、終点側の一部区間は、いわき石川バイパスの整備により、代替機能が確保され、幹線道路としての機能や整備の必要性著しく低下したことから、終点側の一部区間を廃止し、終点の位置をいわき石川バイパスに変更する。

3.6.146 八仙上浅貝線 廃止 全線廃止 現在事業中の(都)台山水野谷町線により代替機能が確保され、現道における将来交通処理等も問題がないことから、全線廃止し、現道は地区内生活道路として機能させる。 計(8路線)

見直し計画

理     由

路線別見直し

計画

路線名 路線番号

地 区

計(6路線) 計(8路線)

勿 来

常 磐 小 名 浜 平 ・ 好 間

(2)

計画 内容

3.6.154 傾城高倉線 変更 ルート及び終点の位置の変更市道宝海斑堂線の整備に伴い、常磐道いわき湯本ICへのアクセスが向上し、整備の必要性が低下したことから、ルートを市道宝海斑堂線沿って変更し、併せて終点の位置を(都)下船尾藤原線まで延伸し、現道は地区内道路として機能させる。

3.6.155 三函線 廃止 全線廃止 市道三函・吹谷線など本路線周辺の幹線道路の整備により、生活交通が主な利用となり、現道における現況及び将来交通処理等に問題がないため、全線廃止し、現道は地区内道路として機能させる。

3.7.178 上ノ台小野田線 廃止 全線廃止 本路線の利用は団地内の生活交通が主となり、現道における現況及び将来交通処理等にも問題がなく、幹線道路としての役割や整備の必要性が低下したことから、全線廃止し、現道は地区内道路として機能させる。

3.7.179 湯台堂長倉線 廃止 全線廃止

市道宝海斑堂線や住宅団地内道路の整備により、本路線の利用は団地内の生活交通が主となり、現道における現況及び将来交通処理等にも問題がなく、幹線道路としての役割や整備の必要性が低下したことから、全線廃止し、現道は地区 内道路として機能させる。

3.7.180 三函山ノ神線 変更 起終点及びルートの一部変更

本路線に並行する市道三函・山ノ神線の整備により、機能代替性が確保され、現況及び将来交通処理等も問題がなく、整備の必要性が低下したことから、代替機能を有する1級市道三函山ノ神線と三函9号線に沿ってルートを変更し、併せて 起点及び終点の位置を変更する。

3.5.193 上湯長谷白鳥線 継続 継続

3.7.207 竜ヶ沢上浅貝線 廃止 全線廃止 現在事業中の(都)台山水野谷町線により代替機能が確保され、現道における現在及び将来交通処理等も問題がないことから、全線廃止し、現道は地区内生活道路として機能させる。

3.5.139 内町御台境線 変更 ルート変更 起点側の未着手区間については、2級河川新川の河川改修計画や内郷駅西側交通広場へのアクセス等を踏まえて、望ましいルートを選定し、地域の合意形成を図りながら変更を行う。

3.6.169 高坂白水線 継続 継続

3.6.170 竹の内代線 廃止 全線廃止 本路線と並行する(主)小名浜小野線の整備により、本路線の利用は生活交通が主となり、現在及び将来における交通処理等にも問題がなく、整備の必要性が低下したことから、全線廃止し、現道は地区内道路としての機能を確保する。

3.6.171 滝町田線 廃止 全線廃止 本路線の利用は生活交通が主であり、現在及び将来における交通処理等にも問題がなく、整備の必要性が低下したことから、全線廃止し、現道は地区内道路としての機能を確保する。

3.6.172 榎下平太郎線 継続 継続

3.6.173 一之坪金坂線 変更 ルート及び終点側の一部廃止

終点側の未着手区間は、国宝白水阿弥陀堂の敷地内を通過し、重要文化財の保全上整備が困難であり、また、並行する市道宮沢・蛭内線により、機能代替性が確保され、現況及び将来交通処理等に問題がないため、ルートを1級市道白水高 野線に変更し、終点の位置を市街化区域境に変更する。

3.5.128 久之浜港線 変更 起点の位置変更(延伸) (主)久之浜停車場線の整備効果を生かし、交通結節点であるJ R 久之浜駅とのアクセス強化を図るため、起点の位置を久之浜駅前に変更する。

3.5.129 上仁井田戸田線 変更 終点側の一部廃止 JR常磐線東西を連絡し、主に梅ヶ丘団地のアクセス交通を処理すること、また、終点側の一部は市街化調整区域で土地利用誘導の必要性が無いことから廃止し、終点の位置を市道との交差点に変更する。

3.6.153 第二港線 廃止 全線廃止 国道6号と久之浜港を連絡する交通量は、漁業の衰退に伴い減少し、並行する(都)久之浜港線で円滑に処理できることから、整備の必要性が低くなったので全線廃止とする。

3.6.157 停車場北線 廃止 全線廃止 (主)久之浜停車場線の整備により、国道6号とのアクセス性が向上し、整備の必要性が低くなったことから、全線廃止し、現道は地区内道路として機能させる。

3.6.158 停車場南線 廃止 全線廃止 (主)久之浜停車場線の整備により、国道6号とのアクセス性が向上し、整備の必要性が低くなったことから、全線廃止し、現道は地区内道路として機能させる。

3.6.159 駅前中町線 変更 起点側の一部廃止 (主)久之浜停車場線の整備により、国道とのアクセスが向上し、整備の必要性が低下したことから、(都)停車場南線の全線廃止と併せ、起点側を一部廃止し、起点の位置を(都)国道6号線に変更する。

3.6.160 後原南町線 廃止 全線廃止 現況及び将来とも交通量が減少し、幹線道路としての整備の必要性が低下したことから、全線廃止し、現道は地区内道路として機能させる。

3.6.161 賤北田線 変更 道路区分の変更 本路線に平行している(都)国道6号が幹線道路としての機能を果たし、円滑に交通処理が行われているため、現在は、幹線道路としての役割が低下し、地域内交通が主であることから、道路区分を区画街路に変更する。

3.6.162 志津線 廃止 全線廃止 国道6号の4車線拡幅整備に伴い、本路線の利用は生活交通が主となり、交通処理にも支障が無く、整備の必要性が低下したことから、全線廃止し、現道は地区内道路として機能させる。

3.6.163 新町戸田線 変更 ルート及び終点の変更

本路線の終点側には、一部車の通行不能区間があるが、(主)小野四倉線の整備に伴い拡幅整備の必要性が著しく低下したことから、代替機能を有する(主)小野四倉線にルートを変更し、併せて、終点の位置を(都)栗木作小山田線まで延伸す る。

3.6.164 駅前蜆川第2号線 変更 終点側の一部廃止 将来交通量が減少し、幹線道路としての整備の必要性が低下したこと、また、国道6号へのアクセスは並行する現道(市道東三丁目8号線)で円滑に処理できることから、終点側の一部を廃止し、終点の位置を(都)原田地引線に変更する。

3.6.165 原田地引線 変更 起点側の一部廃止

国道6号から四倉市街地へのアクセス交通は、(都)駅前蜆川1号線(県道四倉停車場線)で円滑に処理され、国道6号からのアクセス路線としての整備の必要性が低下したことから、起点側の一部を廃止し、起点の位置を(都)駅前蜆川1号線 に変更する。

計(12路線)

見直し計画

理     由

計(11路線) 地

路線番号 路線名

常 磐

計(6路線) 内

四 倉 ・ 久 之 浜

参照

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